8月 2日(土)夏祭りまっさかり
8月の第1土曜と日曜は、市内各地で盆踊りや夏祭りが特に集中して行われるときです。私は今日朝からは、青空農園の出荷の手伝いに行き、昼に帰宅して、午後の「淵野辺銀河まつり」オープニングセレモニーに参加しました。これは毎年だいたい参加しています。地元でもありますが、ここには、相模原市と交流のある銀河連邦の各地からの物産が販売されたり、淵野辺の周辺大学が参加と手伝いをしたり、20年目だそうですが、結構にぎやかです。 そのあと、また青空の直売所に。そして夕方からは、田名塩田の夏祭りに参加です。これは昨年から青空農園も地元の一員として、地場農産物などを出させてもらっており、私も下準備の手伝いと、祭り会場での売り子さんになります。塩田の夏祭りは、昨年についで2回目ですが、子育て世代の人たちがたくさん参加して、新興住宅地らしいファミリーの多いにぎやかな祭りです。神社の境内までいっぱいに人が出て、地元の皆さんの屋台もにぎわいます。生ビールがとても美味しそうでした。
田名から戻って今日の最後は地元の旭町自治会の盆踊りです。これも毎年大体参加はさせてもらっています。今年は役員さんが変わって、お世話になっている方々が役職につかれたこともあり、無沙汰のおわびをかねて参加しました。皆さんといろいろな話をし、暑さが残る広場で、盆踊りの輪に加わります。ここも子育て世代の方たちとおじいちゃん世代が3世代で参加してる家族も結構いて、とても盛況でした。今年も私がちゃんと踊れたのは炭坑節だけですが。浴衣のお姉さまが多く、浴衣をきてきなさい、とも言われます。父の法要で帰省した際、浴衣を持ち帰ったものの、残念ながら帯の結び方をもう忘れてしまっていて無理なのです。年のせいか浴衣はいいなと最近思います。来年は自分で着て浴衣で踊りたいものです。
今日の盆踊りの会場でも、相模原市の政令市問題でひとしきり話になりました。「何でそもそも津久井と一緒になったのか!政令市になっても市民には何のいいこともないだろうに」と、言われることは「そのとおり!」です。今の線引き問題で津久井・藤野・相模湖が反対で足並みがそろっていることでも、「相模原が無理に統一しようということ自体がおかしい」と、やはり市民感覚としてはそれが自然だと思います。線引きのことで、「1国2制度」などとことさらに言わなくても、それぞれの違いを大事にしていいはずなのです。市民にとっては当然のように思えることが、行政のフィルターを通すと話が全く通らなくなる、このおかしさです。
福田改造内閣の顔ぶれが出ました。予想を覆すようなことが起きるはずはありませんが、増税路線が鮮明な顔ぶれが今後の税制論議の気になるところです。福田さんは小泉さんがあまり好きじゃないのだろう、とは思いますが。どっちも国民には、、。これで支持率低迷を食い止めるとは思えませんが果たしてどうでしょうか。今日の市内のガソリンスタンドは、比較的安かったセルフのところでも186円を出していました。他人に車に乗せてもらうのに、ただで乗せてもらうわけには行かないと思うような値段になってきました。益々外出できない高齢者も増えるのではないでしょうか?内閣改造などよりガソリン代をイッキに下げられたら支持率は即回復できると思いますが。


コメント