6月 25日(木) 県議会本会議
今日も代表質問です。昨日はつまらなさで疲労感きわまった感じの代表質問、という受け止め方とは違い、新聞では海岸のたばこ規制問題が出ていました。神奈川はこれしかないのでしょうか??やはり代表質問を一人往復で2時間もやるのは、今の会派限定では、やる方も聞く方も拷問のようなものではないでしょうか?代表質問は今日のような時間配分に全て改革して、全会派の参加にすべきです。
今日のネットのニュースで、大阪府の橋本知事が、在外被爆者の交付申請に対し、控訴しないで謝罪、という記事を見ました。ああこの人は弁護士だったんだなーと、感心しました。橋本知事のこの間の言動は結構面白く、インパクトもあると思っていました。ダム建設の中止や国直轄事業負担金廃止問題などについてです。しかし「行革」ムダ使いを削ることではポイントが高いとは思われたものの、人権という視点では?というイメージでした。ですので今日の報道でちょっと見方も変わりました。長崎・広島では同様の判決に対し、厚生労働省の介入で、控訴したという経緯があればなおさらのことです。橋本知事は、反中央官僚という姿勢が強いのかも知れませんが。
今日の代表質問ぐらいの時間がちょうどいいと思いますが、1人目の質問者への、知事の3回目の答弁はいただけません!先の答弁の通り、などと言うのは失礼ですし、質問者はもっと憤っても良いと思います。知事は益々自分の考えと違う人の意見や質問に対し、子どもっぽい対応になってきているのかと、ガッカリします。知事という権力者として「二元代表制」などとまで言われる方の言動とは思えません。


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